ケ・セラセラ なるようになる〜

日々のニュースを中心に時々プライベートな内容も書き綴って生きます。

<< January 2012 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

2012.01.28 Saturday

女性必見!驚くほど彼の「愛の営み」テクが上達する一言

女性のみなさん、パートナーとのセックスライフに満足していますか? 男性向け避妊具の大手メーカー、Durex社が実施したアンケートによれば、日本人の性生活満足度は24%と、41ヶ国中40位という惨憺たる結果。
つまり、「大満足!」と即答できる人は少数派ということです。

では、現状を打破するために何らかのアクションを起こしている女性がどれぐらい存在するかというと、エルシーラブコスメティックの調査では、103名中42名。
よって半数以上の女性が、「性生活には満足していないけれど、何のアクションも起こしていない」状態ということ。
「気持ちいいときは反応をちょっと大きめにする。イマイチのときは“ここよりさっきのところがいいなぁ”と甘えつつ誘導。おかげで最高なパートナーです」
「エッチが終わった後プチ反省会します」
上記コメントのように、素直に思いを伝える女性は少数。それよりも、不満は持っているけれど何もしない女性が多いというのが現実。
どうしたらこの嘆かわしい現状から脱却できるのでしょうか。

産婦人科女医の宋美玄先生によれば、女性が気持ちよく感じる愛撫の強さを知ってもらえばいいのだとか。その愛撫の強さを、宋先生はX BRANDで以下のように解説しています。
「私が提唱しているのは、クリトリスはパソコンのトラックボールを撫でるくらい、膣の中のGスポットはマウスをクリックするくらいの強さ、ということです。性器は敏感ですから、このくらい優しく刺激するだけでもかなりな快感を得られます」
パソコンのマウスにたとえるとは、ユニークですね!
宋先生曰く、
「セックスに貪欲な女の子を好きな男性、結構多いですよ。愛撫のやり方にリクエストをしたら嫌われた、なんて話、実際には聞いたことないですから」
とのことですから、ぜひパートナーに比喩を伝えてみることをオススメします。
“クリトリスはパソコンのトラックボール、Gスポットはマウスをクリック”ですから、話題にするとクスッと笑いが出て雰囲気が盛り上がるかもしれませんね。
「そんなこと、直接言うのが恥ずかしい……」というあなたは、「面白いネタ、見つけちゃった」とこの記事を見せてみては?

09:48 | - | comments(0) | - | pookmark |
2012.01.27 Friday

彼の部屋で絶対に見てはダメな場所【前編】

「彼のことをもっとよく知りたい」と思ったことはありませんか?
特に、付き合い始めの女性からよく聞くこの言葉。これまで育ってきた環境の違う男女が共に歩むのですから、理解を深めたいと願って当たり前でしょう。
しかしながら同時に、「そんな人だと思わなかった」という言葉もよく耳にします。彼のことを良く知るうちに、自分の中の“理想の彼氏像”とのギャップに耐えられなくなってしまった方も多いのではないでしょうか。
今回は、最も素顔が垣間見える“彼の部屋”において、「絶対に見てはいけない10の場所【前編】」と題し、見つけて思わず後悔したモノを5つご紹介していきます。
これまで見て見ぬフリをしてきた、男性の部屋の現実を知ることになるかも……!?

■1:過剰に汚れたトイレ
女性から男性へ、群を抜いて“ココだけは許せない”と言われているのがトイレの過剰な汚れ。他の場所なら「代わりに掃除をしてあげたい」と思えるものの、少なくともトイレくらいは自分でしっかりと掃除して欲しいという意見が多いようです。
また、洗った手を拭くタオルが「一体いつからココにあるの?」という黒さを見せていたら完全にアウト!

■2:寝床と化したコタツ
部屋に入った瞬間、年季の入ったこたつ布団が目に入ると、思わず帰りたくなりますよね。片付けるのが面倒な気持ちはわかりますが、「どうぞ」と言われても入りにくいのが女性の本音。
「明らかにココで寝ているでしょ!?」と心の中で叫びたくなってしまいます。恐る恐る足を入れたら、得体の知れない何かに触れてしまうかも……。

■3:ヤニの目立つ壁
ヤニで汚れた壁を見ると、タバコや灰皿を見た時よりも、なぜか強いため息が漏れてしまいます。女性は臭いに敏感な生き物です。
視覚的にも「空気が悪そう」な印象を与え、目をつぶっても臭いが鼻についたような気分にさせてしまう……。壁の汚れとは恐ろしいものですね。

■4:ゴキブリ対策済みの台所
彼に手料理を……と台所へ行くと、そこにはなぜか大量のゴキブリ対策が!? 虫がとても苦手なのか。それとも、台所にゴキブリが発生するのでしょうか。
どちらにせよ、女性からの不信感を強めることは間違いなし! おまけに1〜2週間分のゴミ袋が近くに溜まっていたら、もう逃げ出すしかない!?

■5:アニメ関連のグッズの装飾
女性からの理解がなかなか得られない趣味のひとつとして、アニメが挙げられます。
マイナーなアニメキャラクターのカレンダーやフィギュアなどが部屋の目立つ所に飾ってあると、ついつい言葉を失ってしまう女性が多いようです。「一緒に見よう」と誘われても、苦笑いで誤魔化していませんか?

20:00 | - | comments(0) | - | pookmark |
2012.01.27 Friday

要注意!実は妻がキレイ好きすぎると夫婦仲が悪くなる

あなたはきれい好きなほうですか?
いつもきちんと片付いた部屋・ぴかぴかに磨かれたトイレなどは、気持ちのいいものですよね。
ところが、妻が家のなかを完璧にそうじすると、かえって夫婦仲が悪くかもしれないことが、心理学者・渋谷昌三氏の『誤解だらけの夫婦の心理学』で紹介されています。

■完璧に片付いた家は居心地が悪い?
渋谷氏によると、家のなかが片付きすぎていると、夫は「居場所がない」と感じて、仕事が終わってもなかなか家に帰りたがらないことがあるそうです。
よく「夫が服を脱ぎっぱなしにしたり、物を出しっぱなしにしたりしてだらしがない」と嘆く声を聞きます。きれい好きな妻としては、何でも所定の位置に納めないと気がすまなかったりしますが、実はこれが夫のストレスになってしまうのです。
特に、夫の私物やテリトリーまで、妻が手出しするような状態はかなり危険。妻としては、「夫が片付けないから自分が代わりにやってあげている」というつもりであっても、夫にとっては大きなお世話です。
夫の机の上に、今にも雪崩が起きそうなほどモノが積み上げられてあっても、妻は見て見ぬふりをすべきでしょう。
きれい好きな人には理解しがたいかもしれませんが、雑然としたほうが落ち着くという人も世の中にはいるのです。
あなたが勝手に整理整頓してしまっては、夫は他人の家にいるようで、ゆっくりくつろげなくなってしまいます。
ただ、居間や夫婦の寝室など、共有スペースで夫の散らかし放題を許しては、今度は妻にストレスがかかってしまうかもしれません。
そこで、“几帳面妻とズボラ夫”という組み合わせの場合、家のなかに夫専用のスペースを作って、そこに関しては夫の好きにさせる。それ以外の場所では、ものの出しっぱなしは認めないというように、ルール作りが大切です。
用事もないのに、夫の帰宅が毎日遅いという場合、妻は一度、自分が片付けすぎて夫の居心地を悪くしていないかどうか、振り返ってみてください。

■完璧なトイレそうじが夫を鈍感に?
トイレそうじは運を呼び込むなんて言われていますが、妻のおかげでいつもピカピカというのも、実は夫婦の危機を招きます。
というのも、妻のトイレそうじが完璧だと、夫が鈍感になってしまうおそれがあるからです。
トイレというのものは、毎日使っているうちに必ず汚れていくものですが、汚れるたびに妻がそうじしていては、夫は「トイレはいつもきれいなもの」と勘違いしてしまいます。
そういう妻のありがたみも分からない夫と、これから苦楽をともにしていくって、ちょっと怖い気がしませんか?
夫がトイレそうじをしたことがないという場合、妻は一度とことんそうじをサボって、いつ夫が汚れに気付くか試してみることをオススメします。
もし早い段階で気付くなら、彼は小さな変化を見逃さず、妻の存在価値も認められる優秀な夫です。
一方、いつまでも気付かないので、逆にあなたが音をあげてしまうほど鈍感な夫だったら? ぜひ夫にもトイレ掃除させて、妻のありがたみを身にしみさせるべきでしょう。

いかがでしたか? 『もう頑張らないで!完璧なあなたといると彼は不機嫌に』でもお伝えしたように、女性が完璧であることは、かえって男性にとって不都合という場合もあるようです。
「自分はこんなに頑張っているのに何だか報われない……」というかたは、頑張るのをやめて、ほどほどに手抜きしてみてくださいね。

17:00 | - | comments(0) | - | pookmark |
2012.01.27 Friday

あなたのところは大丈夫?実は危ない夫婦の会話3つ

明治安田生命が昨年2010年11月に実施した夫婦に関するアンケートによると、“夫婦円満の秘訣”として、8割近くの人が“よく会話する”を挙げました。
一方で、平日の会話時間で多数を占めたのは“30分以上〜1時間未満”(30.9%)で、次いで“1分以上30分未満”(27.6%)という結果となり、1時間未満の夫婦が過半数ということが分かりました。(※1)
もちろん、会話は量だけでなく質が大事です。「うちはたっぷり会話しているから大丈夫!」という場合でも、質が伴っていなくては、夫婦の危機を迎えることもあります。
そこで、当記事では、心理学者・渋谷昌三氏の『誤解だらけの夫婦の心理学』を参考に、実は危ない夫婦の会話3パターンをご紹介します。(※2)

■1:子どものことしか話題がない
“子はかすがい”と言われますが、夫婦の会話も子どもの話題が中心という家庭は多いのではないでしょうか。
もちろん、子どもの成長は夫婦共通の関心事ですので、子どもの話題がいけないというわけではありません。しかし、“子どもしか話題にすることがない”とすれば、その夫婦は危ないと渋谷氏は述べています。
というのも、子どものことばかり話していては、お互いに自分のことは全く話さない。相手(夫or妻)のこともどうでもいいということになりかねないからです。
父母であると同時に、ひとりの人格でもあるパートナーのことを互いに尊重し合わなければ、いずれ子どもが独立したあとに、話すことがなくなったり、「相手が何を考えているのか分からない」という事態に陥ったりして、夫婦の危機を迎えます。

■2:まるで仕事のような会話をする
夫婦の会話が、事務的すぎることはありませんか? 事務的すぎるとは、お互いに事実を淡々と述べあうだけという状態を指します。たとえば、「今日お義母さんから電話があったわよ」「明日は遅くなるから晩御飯はいらない」という具合です。
もちろん、情報を共有することは共同生活を送っていくうえで必要不可欠ですが、それだけで終わってしまって気持ちの触れ合いがないというのは、夫婦として寂しいものです。
また、このパターンは会話が成立しているようで実は一方通行という点でも夫婦間に溝を作りやすいといえます。

■3:ものわかりがよすぎる
夫婦間で波風が立たないというのは一見、申し分ないようにも思えます。
しかし、パートナーの発言に対し、「へぇーそうなんだ」「うん、僕(私)もそう思うよ」というように、常に“イエスマン”になっているとすれば、実は危険な状態です。
夫婦だって他人ですから、価値観が違うのは当たり前。それなのに、何事においてもイエスマンという場合、単に相手に関心がなかったり、あるいは「こいつには何を言ってもムダ」などと馬鹿にしたりしているおそれがあります。
そういう関係だと、いざ家庭内で問題が発生した際に、お互いに折り合いをつけることができません。傍目には仲睦まじい夫婦が突然離婚してしまうのは、このパターンが多いです。

いかがでしたか? 日頃の会話を振り返って、ドキッとしたかたもいらっしゃるかもしれませんね。

14:04 | - | comments(0) | - | pookmark |
2012.01.25 Wednesday

女性のオーガズムへのルートは2個あることが明らかに

恋人とのセックスが気持ちよくない! セックスのとき、相手はあんなに気持ち良さそうにしているのに、なぜかいつも自分は物足りない気分になる……なんてこと、ありませんか?
そんな時は、『恋人とのセックス<ひとりエッチ』と思ってしまう人も少なくないのではないでしょうか。いわゆる、“イク”って何? 一体どうすれば“イケる”の? そんな疑問を持ったことのある人に朗報です! そもそも、セックスとひとりエッチは脳の快感ポイントが違うということがわかりました。

イギリスのニュースサイトMail Onlineの記事によると、脳科学の世界では、“女性オーガズムについての研究”が日々行われているとのこと。要約すると、以下の通りです。
女性の脳の刺激に対して反応する部分をスキャナーで観察してみると、そこには快感を得るための経路が少なくともふたつあることが発見されたのです。
ひとつは女性がひとりで妄想したり想像したりするとき(つまりひとりエッチ)に活発になる部分です。
そしてもうひとつは恋人に体を刺激されたとき(恋人とのセックスのとき)に反応を示しました。

ニュージャージーのロジャー大学のバリー教授は、女性がクライマックスに到達するときの様子をMRIスキャンが分析し、生理的な反応が引き起こされたのは、想像力の役割を担う部分と、命令を伝達する部分によるものだと明らかにしました。
脳の30ヶ所以上で動きがみられたのは、前頭前野を含む部分で、決定を下したり、衝動をコントロールしたり、想像したりするような働きをする部位です。
対照的に、オランダのグロニゲン大学のヤニコ・ジョジャース氏とその研究室のメンバーもまた、似たような調査を発表しました。それによると、女性は恋人から刺激されたとき脳の同じ部分がオーガズム中オフになるということです。
これは、オーガズムは女性が自らイこうとしたときと、『意識変容状態』―つまりもうろうとした状態―に到達したときに、パートナーによって到達されるものだということが示唆されています。

ジョジャース氏はこう言っています。「オーガズムは意識を失わせるのではなく、変化するのです。たとえばあなたがだれかに、イってるときってどんな感覚なの?と聞いたとしましょう。きっと相手は“感覚が麻痺したとき”と説明するでしょう」
この調査では女性の脳が恋人とのセックスのときとひとりエッチのときで、快感を得る経路を変えることを示しています。
ひとりエッチとパートナーとのセックスで快感のルートが違うということはつまり、これらふたつを同じ土俵で競わせてはいけないものだということですね。「ひとりエッチの方がずっと気持ちいい=彼ってばセックスが下手なんだわ!」なんて判断は、安易にしないようにしましょう!

ちなみに、この記事の最後はこう締めくくられています。
男性に同様の実験をした結果、機械に問題にジャマされてしまいました。男性のオーガズムあまりにも短く、機械には判定できなかったのです。
しかし、男性がセックスの間、脳を使っていないということに驚かされる女性はほとんどいないでしょう。
そもそも男性はセックスの時、判定不能なほどに脳を使っていないなんて……。なんだか、羨ましいような、そうでないような? それにしても、「女性がクライマックスに達したときの脳をMRIスキャンで分析」なんて、一体どうやって実験を行ったのか、気になるところですね!

22:41 | - | comments(0) | - | pookmark |
2012.01.25 Wednesday

なんと体よりも「合わないと必ず破局する相性」があった

いきなりですが質問です。次の“○○”には、どんな言葉が入ると思いますか?
「○○の相性が合わない夫婦は必ず破局する」
ほとんどの人が“セックス”、“身体”といったキーワードを思い浮かべたのではないでしょうか? ところが仏文学者・鹿島茂氏の『悪女の人生相談』によれば、それよりもっと大事な相性があるそうなのです。
■味覚が合わないといずれ不幸になる
鹿島氏によれば、夫婦にとって最も大事なのは味覚の相性。氏は結婚生活において、味覚は性感よりも重要な要素だと断言しています。
“老いてますますさかん”という例もありますが、通常は年を経るにつれて夫婦の性行為の頻度は低くなるはず。ところが、食事というのは一生モノです。
それに、身体の相性が合わなければセックスレスでもやっていけますが、味覚の相性が合わないから“フードレス”というわけにはいきませんよね。死んでしまいます。
味覚の相性が非常に重要というのは、国際結婚がなかなかうまくいかないことからも推して測るべしでしょう。食文化のかけ離れたふたりがうまくやっていくのはなかなか難しいのです。
さらに、味覚というのは高齢になるにつれて子どもの頃に回帰するとのこと。つまり、若いうちは少々味覚が合わなくても、配偶者の好みに合わせることが可能なのですが、40代を過ぎた頃には“おふくろの味”が恋しくて我慢ならなくなってしまうのです。
なので、味覚が合わない夫婦は、それ以外の点では好みがぴったりであったとしても、いつかは必ず危機を迎えることになります。デートの食事ではいつも彼氏or彼女のどちらかが密かに無理しているという場合、結婚は諦めるほうがいいかもしれません。
■“男の胃袋をつかめ”は本当だった
“味覚の相性が合わない夫婦は必ず破局する”というのは、裏を返せば“味覚が合えば、夫婦はうまくいきやすい”ということにもなります。“男の胃袋をつかめ”というのは、至って正しいのです。
たとえば、19世紀フランスのジャーナリズム界で活躍したヴェロン博士という人物は、金にものを言わせて美人女優を愛人としていたのですが、彼女とは結婚できずじまいでした。というのも、ヴェロン博士は自分が雇っていた家政婦の料理に首ったけで、その家政婦を捨ててまで愛人のもとに行く勇気がなかったのだそうです。
つまり、ヴェロン博士の家政婦と同様、あなたの手料理で彼氏や夫を手なずけておけば、彼は絶対にあなたから離れません。まぁ男ですから、ちょっとした出来心くらいは起こるかもしれませんが、最終的には必ずあなたのもとに戻ってきます。
別にものすごい料理の技術を習得しろと言うわけではありません。要は、彼の味の好みを把握して、一番の好物を作れるのであれば、とてもとても有利なのです。

外食・中食産業が発達した今日、“料理ができないと嫁の貰い手がない”なんてことはなくなりましたが、昔よりも食文化が多様化している分、味覚の相性の重要性はますます高まっているように思われます。
まずは、同じものを食べて「おいしいね」と言い合える人を伴侶とすることが大事。加えて、彼が「うまい!」と言える一品をあなたが作れるようになれば、ふたりはいつまでもラブラブでいられることでしょう。

14:51 | - | comments(0) | - | pookmark |
2012.01.25 Wednesday

飲み・食べ放題は行かぬ方がいい

白澤卓二氏は1958年生まれ。順天堂大学大学院医学研究科・加齢制御医学講座教授。アンチエイジングの第一人者として著書やテレビ出演も多い白澤氏によると、アルツハイマー病発症と、野菜・果物ジュースの摂取量に大きな相関があるという。以下は、白澤氏の解説だ。
* * *
年末年始に暴飲暴食し、体重が増えてしまって後悔している人も多いだろう。そこで今年こそはダイエットしたいと誓う人に向けて、無理せず続けられる「食べすぎない4つのコツ」を解説したい。
その4つの習慣とは、【1】一口30回噛む、【2】野菜から食べる、【3】朝食は抜かない、【4】食べ放題、飲み放題の店に入らない。
なぜ野菜から食べるのか? 理由は単純で、野菜はカロリーが少ないので、野菜で満腹になれば自然とカロリー制限が実践できるからだ。野菜には食物繊維やビタミン、ミネラルやフィトケミカルなど健康維持に必要な栄養素が豊富に含まれているが、これらの成分はカロリーが少なく、エネルギー源にはならないのである。
米国テネシー州ナッシュビルのバンダビルト大学のキ・ダイ博士らはワシントン州キング郡に在住の日系アメリカ人1836人を9年間追跡調査し、どのような食事を摂っている人がアルツハイマー病を発症し、どのような食事の人が予防できたのかを調べた。
その結果、野菜・果物ジュースを週に1回未満しか飲んでいなかった群では、517人中30人がアルツハイマー病を発症したのに対し、3回以上野菜・果物ジュースを飲んでいた群では、785人中22人しかアルツハイマー病を発症していないことが分かった。
さらに、週1〜2回飲んでいた群では、257人中11人がアルツハイマー病を発症していたことから、週3回以上野菜・果物ジュースを飲むことによって、発症リスクを76%、週1〜2回飲むことにより発症リスクを16%減少させることができると推論したのである。
週に1〜2回の野菜・果物ジュースでは不十分で、毎日の摂取こそがアルツハイマー病の予防には必要だということ。ビタミンC、ビタミンE、βカロテンによる予防効果は確認されなかった。サプリではなく複数の野菜・果物の摂取が重要なのである。

12:00 | - | comments(0) | - | pookmark |
2012.01.25 Wednesday

力を与えてくれるユダヤの言葉

疑問が人々を賢くする

「疑問が人々を賢くする」
同じ出来事から、「学ぶ人」と「学ばない人」がいます。

その違いは「疑問」を持つかどうか。


たとえば、本を読むとき。本の中身から多くを学ぶことができるでしょう。

しかし表紙を見て
「なぜこのタイトルにしたのだろう?」
「なぜ表紙は白と赤にしたのだろう?」
「帯にあるこのコピーの意図は何だろう?」
など考える人は、すぐに本を開いた人よりもっと多くを学ぶでしょう。

十六世紀パレスチナ北部の町サファッドのユダヤ学院長をしていたシュムエル・ウケダは、「疑問が人々を賢くする」といって、何事に対しても疑問をもつこと を奨めました。紀元前一世紀の「マカビー書」では、「訊ねよ、そして学べ」と教えています。また十九世紀のアイザック・ワイズは、「有益な疑問を持つから こそ、人類は進歩できるのだ」と語っています。
P.144
現代に生きる我々には、たくさんの情報が入ってきます。

それらをぼんやり自分に取り込んだだけで「知った気」になっていることが多々あります。

時にはそこに疑問を持つことが、「頭を使う」「考える」ことにつながりますね。



権力者に密着せよ。温かい人に密着せよ。

「権力者に密着せよ、そうすれば人々はあなたに頭を垂れる。温かい人に密着せよ、そうすればあなたも温かくなる」
P.156
そういえば私は中学生のころ、ロックに目覚めて見た目だけ少しヤンチャでした(笑)。

しかし、学年一のワルが幼なじみで仲が良かったため、誰からもいじめられずに済みました(笑)。

そういう意味ではなく、権力者のそばにいてその言動から学ぶ、と読み取っても良いでしょう。


そして、それだけでは足りません。

人の心を動かす権力者、リーダーになるには「温かさ」も必要なのです。



人柄は歩き方、衣服、挨拶の仕方でわかる

「人柄というものは、三つのものによってわかる。その歩き方、衣服、そして挨拶の仕方である。人柄は三つのもので試される。仕事、お酒、そして会話である。」
P.172
「歩き方」というのは、やや意外な感じもしますが、こんな情報もあります。

歩き方で男性の性格を知る方法 | nanapi [ナナピ]
足元を見れば全て分かる?男性の「歩き方別」性格診断 | Menjoy! メンジョイ

真偽のほどはわかりませんが、単純にせかせかと歩く人よりゆっくり歩く人のほうが貫禄があり、仕事ができそうに見えるなんてことはありますよね。

自分の歩き方を意識したことはありましたか?


そして、挨拶も重要ですね。

あ、お酒の席での言動も…。



希望を持てば若く、失望を持てば老いる

「信念を持てば若く、疑いを持てば老いる。自信を持てば若く、恐れを持てば老いる。希望を持てば若く、失望を持てば老いる」
P.172
「老い」は年齢じゃないんですよね。

ちなみにホリエモンさんは本『君がオヤジになる前に 』の中で、「オヤジ」をこう定義しています。僕が本書で定義する「オヤジ」とは、年齢的なものではない。あらゆること - 家族との向き合い方や仕事への接し方、服装や体型に至るまで - を、より良き方向へ改善しようとすることを放棄してしまった者たちへの表現だ。思考停止こそがオヤジ化だ、とも言われています。

あなたは、若くいますか?



人の成熟度は他人の不幸へどのような感受性を示すかでわかる

「人の成熟度は、他人の不幸へどのような感受性を示すかによってわかる」
P.206
あなたは他人の不幸に直面したとき、どのように感じているでしょうか。

どんな反応をしているでしょうか。

ちょっと思い出してみてください。



まとめ



本『決断の日に読むユダヤの言葉 』は、苦難の歴史に耐えたユダヤの賢人たちの言葉、解説、そしてそれに関するワークが紹介されている本です。

正直、『決断の日に…』というタイトルと内容がややアンマッチな気がしますが、心に響く言葉と、「なるほど〜」と思わされる解説に、勇気づけられます。

書店でパっと開いたページを読んでみれば、きっとあなたも何か思うところがあるでしょう。

ぜひチェックしてみてください。

08:53 | - | comments(0) | - | pookmark |
2012.01.24 Tuesday

非常に残念なタイの吉野家

すでにタイでチェーン展開をしている牛丼レストラン・すき家。続いて吉野家もタイの首都・バンコクに店舗をオープンし、多くのタイ人や日本人が訪れているという。吉野家は、かつてタイに進出して撤退したことがあり、一度失敗をしている。
はたして今回のタイ進出は成功するのか? 実際にタイに出向いて吉野家の牛丼を食べてみた。料理をレビューするにあたり、『TVチャンピオン』の焼肉王選手権とデカ盛り王選手権で準優勝をしたグルメ評論家・のりすけ氏に同行してもらった。
今回注文した料理は、牛丼並盛と海苔のお吸い物、そして鶏唐揚げとコカコーラである。結論からいえば、牛丼はとても美味しい。ほぼ日本と同じ味を堪能できるといっていいだろう。ご飯もしっかりと美味しく炊かれており、米粒のモチモチとした食感が牛丼の汁の美味しさを増している。
しかし、どうしていつも吉野家はツメが甘いのか? 鶏のから揚げはお金をとって提供するレベルのものではなく、食感も味も満足できるレベルではなかった。味をタイ人に合わせているのかと思い、バンコクでから揚げを提供している店を何軒かまわってみたが、どこも吉野家より美味。吉野家のから揚げが低レベルであるという事実は覆らなかった。
その問題の最大の原因は、衣である。とにかく食感が悪く、クリスピーでもなければ、ジューシーでもない。何のために存在しているのか問いたくなるレベルの衣である。鶏肉自体もこれといった特徴がなく、ウマミが足りない。バンコクの屋台で40円の唐揚げを買った方が数倍マシといえる。正直、このレベルでお金をとるのは勘弁してほしい。
残念ながら、から揚げは散々なものだった。しかし、牛丼は日本と大差ないレベルのものを食べることができ、非常に満足できるものだった。タイの吉野家はサイドメニューが弱すぎる。妥協することなく、徹底して感動できる美味しさを提供してほしいものである。
また、店頭にある料理の見本が飾られたディスプレイも、まったく食欲をそそらせるものではなかった。どうしてこうもツメが甘いのかわからないが、とにかくから揚げだけでも改善してほしいのは確かだ。

20:00 | - | comments(0) | - | pookmark |
2012.01.24 Tuesday

ググってはいけない言葉の実際

ネットには『絶対にググってはいけないキーワード』なるものがあります。それらをググると高い確率でショッキングな映像や、画像が画面上に現れ、時にはけたたましいサウンドとともに精神的ダメージを与えかねないサイトもヒットすると言うから恐ろしい。とはいえ、実際にどうなのか?という疑問があるにはあるので今回あえてググってみることにしました。


その1 (ことりばこ)

どうやらオカルト話らしいが、動画や画像が出てくると言う事はない。死ぬ程洒落にならない話を集めてみない?というスレッドの話で、作り話の可能性もある為、特に読み飛ばせば、怖ろしくとも何ともない。安全性は高い。


その2 (カーちゃんの証明写真)

いきなり画像が出ます。しかし、内容としては母親の証明写真をFAXでふざけてコピーしたというコピペブログの和やかな話題であるので、シュールな画像に思わず笑ってしまうという結果に。ググっても問題ない。


その3 ( 森の妖精)
ムーミンの様な妖精ではなく、ガチ兄貴が登場します。画像検索を行うと更なるコアな画像が出没するが、これといって恐ろしい・危険という香りは無い。その趣味がある方はむしろウェルカム。


その4(NNN臨時ニュース)

YouTubeがヒットし、かなり不快なサウンドと共に映像が始まる。ショッキングな写真や、謎の文字列など有害な情報が多い為、夜に見るのは控えたほうがよいかもしれない。


その5 (イケメン)

イケメンではないことに注意。しかし実際のキーワードを本当にググってしまう事にもっと注意を払いたい。恐ろしく長い舌ベロと黒目の少年の画像が出没。何故その名前なのかはさておき、有害なことに変わりはない。



その6 (ぷりんてぃんボタン)

本家よりもこちらのほうが強烈なので採用。何もしなければ無害。しかしひとたび連打という誘惑に負けてしまうと、カオスなサウンドが永遠と続くと言う精神的なダメージを受けてしまう為、有害。


その7 (創価学会の息のかかった企業リスト)

ステマステマとネットで騒がれておりますが、時にはステマなど、かわいく見える現実があるのかもしれません。
ただし、これら情報が本当に正しいかどうかはそれぞれの判断にお任せしたうえ、だから何だと言われても仕方のないぐらいの情報。

さてこの他にも『ググってはいけない言葉』はまだまだ沢山ありますが、もしかすると本当にググってはいけない言葉は、有害サイトとして判定され、ググっても出てこないのかもしれない。

14:00 | - | comments(0) | - | pookmark |

▲top